弁政連ニュース

トピックス

柴山昌彦議員が内閣総理大臣補佐官に就任

柴山 昌彦 議員

柴山 昌彦 議員
  • 自由民主党 衆議院埼玉8区 当選5回
  • 東京弁護士会会員(修習53期)
  • 外務大臣政務官、総務副大臣、衆議院内閣委員長を歴任


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濵地雅一議員が外務大臣政務官に就任

濵地 雅一 議員

濵地 雅一 議員
  • 公明党 衆議院比例九州 当選2回
  • 福岡県弁護士会会員(修習61期)


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地元に軸足をおいた活動を目指して

大阪支部 幹事長 福田 健次

地元に軸足をおいた活動を目指して


弁政連大阪支部は、平成27年の6月1日から新執行部(福原哲晃支部長)の下、地元に軸足をおいた活動を目指して動き始めました。

手始めに、新執行部のお披露目を兼ねた地元選出の国会議員との懇談会を平成27年7月17日に開催しようとしましたところ、台風11号の影響(安保国会の影響かも)を受け、延期せざるをえなくなりました。あらためて、通常国会終了後の同年10月9日に開催し、国会議員の方に多数出席していただき(本人出席12名、代理出席7名)、大阪特有の問題(ダブル選挙)を含めて、いろいろな意見交換と親睦を図ることができました。そして、大阪弁護士会が訴えたい点につきましても説明をいたしました。

また、各政党との政策についての意見交換会に出席することを試み、既に8 月21日には、公明党との政策要望懇談会、10月16日には民主党との政策・制度意見交換会に出席し、意見交換をいたしました。他党につきましても検討しております。加えて、11月10日に、当支部が推薦して当選された大阪弁護士会会員の濱田剛史高槻市長と懇談会を開催しました。自治体との行政連携の推進が叫ばれている中、大阪弁護士会からの要望をお伝えするとともに、さまざまなアドバイスを得ることができました。

今後は、さらに地元自治体の首長、議員の方々との連携を推進していく予定です。そして、少しずつでも成果を上げることができればいいのですが。

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第43号
特集
クローズアップ
トピックス
活動日誌
編集後記

地方分権の流れの中で、自治体政治に飛び込んで政策を実現する展望が大きく広がっていると感じます。(さいとう)

国民一人一人にとって、等しく法の支配の充実がより身近になっていって欲しいです。(おがわ)

地方議会は、若手弁護士の活躍の場にもってこいだと思います。(なぎら)

多くの弁護士が地方議会に関心を持っていくことで、地方自治がより深化していくように思いました。(いとう)

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