弁政連ニュース

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臨時理事会を開催 理事長改選

日本弁護士政治連盟は、2015年1月15日、臨時理事会を開催し、平山正剛理事長の当日付辞任に伴う後任理事長として、山岸憲司理事(前日本弁護士連合会会長)を選任しました。山岸新理事長の当面の任期は、前理事長の残任期間である本年5月の次回定期総会開催の日までです。あわせて、出井直樹幹事長の同日付辞任と大貫裕仁副幹事長の後任幹事長への任命も報告されました。

なお、平山前理事長は、翌16日に開催された常務理事会において、弁政連顧問に選任されました。

臨時理事会を開催 理事長改選

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幹事長就任にあたって大貫 裕仁

大貫 裕仁

本年1月15日に幹事長に就任致しました。私が日弁連事務次長時代にお仕えした山岸理事長(当時日弁連会長)に、再びお仕えする機会を頂き、身の引き締まる思いです。昨今の政治状況のめまぐるしい動きの中で弁護士会が本来有している役割をどのように発信かつ機能させていくか、弁政連の踏ん張りどころだと思っております。幹事長としての重責を噛み締めつつ、その職を全うしたいと思います。宜しくお願い申し上げます。


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幹事長退任にあたって出井 直樹

出井 直樹

平山理事長のもとで約2年8か月幹事長を務めました。この間、政権交代、3回の国政選挙と目まぐるしく動きました。弁政連支部もいくつか新規設立をみることができました。弁護士会は、人権擁護団体・政策提言団体であるとともに専門職の業界団体という側面も持ちます。また何より司法の一翼を担うという立ち位置があります。政治ともさまざまな局面でさまざまな関わり方があり、時には難しい立ち回りを求められることがありますが、今後も弁護士会と政治の関わりは続いていくと思いますので、建設的な関係を築いていければと思っています。今後とも弁政連をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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第39号
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お知らせ
編集後記

あらためて前理事長の人徳に感謝し、時代を切り拓く新理事長の情熱に期待します。(さいとう)

新年のお慶びを申し上げます。本年が皆様にとりより良い一年でありますよう。(おがわ)

本年も、よろしくお願いいたします。(なぎら)

いよいよ可視化が立法化されるんだと、あらためて実感しました。先輩の皆さま方に感謝しつつ、弁護実践に努めていきたいと思います。(おぐち)

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