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弁政連41番目の支部が誕生

香川県支部 支部長 渡辺光夫

香川県弁護士会内には、正式な政治団体として、弁政連香川県支部なるものが存在せず、本部にも、ご心配とご迷惑をお掛けしてきましたが、平成26年9月5日、会員55名をもって、設立総会を開催し、同総会では平山正剛理事長のご祝辞、出井直樹幹事長のご報告などを受けた上、支部規約並びに役員人事案を設立発起人会の提案通り、満場一致でご承認頂き、その後、開催した理事会で、幹事長をはじめとした事務局体制の確立、顧問の委嘱等の案件も処理し、同年同月8日には、香川県選挙管理委員会に対し、政治資金規正法第3条の政治団体として設立届も提出して、正式な政治団体としての弁政連香川県支部が誕生しました。

昨年の今頃は、23名にすぎなかった会員を2.5倍近くまで増やし、かつ、総会後に開催された設立記念懇親会には、香川県関係の衆参両院の国会議員、香川県知事、高松市長をはじめとした地方公共団体の首長、県議会議長並びに政党関係者等をお招きし、小宴を催しましたところ、誰もが驚くようなことになり、知事、市長は無論、国会議員のほとんどが本人出席をして頂けるという喜ばしい事態を迎え、無事、船出をすることとなりました。

これで、支部のない弁護士会は10会になったと認識しておりますが、香川県支部の設立をもって、平山理事長が日弁連会長であった当時、副会長として、これにお仕えをした全副会長の地元に支部が設立されたことに安堵するとともに、非常に嬉しく受け止めております。これからは、弁政連香川県支部として諸活動の計画、実行段階をいかに取り仕切っていくべきかと考えを巡らしている昨今です。

弁政連41番目の支部が誕生

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若手会員が支部活動の中心

新潟県支部 支部長 藤田善六

新潟県支部は、平成21年3月に設立し、設立時の支部会員は、約5名、本年8月時点では76名(新潟県弁護士会の会員数248名に対して、約30パーセント、その内、50期以降の若手会員は約49名)です。

支部では、何よりも若手支部会員の増強に努めてきました。弁護士会の定期・臨時総会では、必ず総会の席上で会員勧誘活動をしています。そのキャッチフレーズの1つは、「新規登録会員5年間は、支部会員の会費なし。5年たって弁政連がおもしろくなかったら脱会してもかまわない。」です。

毎年4月に新潟県弁護士会の新執行部披露会兼名刺交換会(来賓 地元の国会議員、知事はじめ自治体、士業、メディア関係者約50名)が開催していますが、その企画・設営・司会者は、当支部の50 期以降の会員が担当しています。この交換会に出席する弁護士会員(約50名)の内、3分の2は、50期以降の支部会員で、懇談会での来賓の皆さんとの名刺交換・懇談の中心になっています。

毎年数名の国会議員との懇談会を企画していますが、10数名の参加者の内、正副支部長以外は、若手会員です。毎月、支部の理事会もしくは事務局会議を開催していますが、正副支部長、事務局長以外、50期代の会員の下で運営されています。

昨年11月に日弁連「地域サミットin柏崎」や平成27年2月に予定されている関弁連「弁護士支部サミット」の広報を支部会員が引き受けて、弁護士会をバックアップしていますが、広報の企画は、当支部の事務局が担っています。

さらに若手会員を増強し、平成27年中には、支部会員100名を目標にしています。

若手会員が支部活動の中心

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