弁政連ニュース

トピックス

公明党との朝食会

公明党との朝食会

平成24年11月21日、弁政連主催による公明党と日弁連の朝食会が、ホテルニューオータニで開催された。
衆議院解散直後、選挙公示前という時期であったにもかかわらず、公明党からは12名の国会議員(前衆議院議員の方を含む)の方々にご参加をいただいた。日弁連から、法曹養成問題、原子力損害賠償問題を含む災害復興問題、取調べ可視化問題を中心に、日弁連が掲げる政策の説明と立法措置等についての協力要請がなされ、各課題について議員の方々からご意見をいただいた。選挙後の政治枠組みのいかんを問わず、これら重要課題について、引き続きご協力をいただくことをお願いした。

(本部幹事長 出井直樹)

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横路孝弘衆議院議長との懇談会

横路孝弘衆議院議長との懇談会

10月10日、衆議院議長公邸において、横路孝弘衆議院議長との懇談会が開かれました。懇談会には、髙崎暢日弁連副会長、二瓶茂同事務次長他7 名の弁護士が出席しました。横路衆議院議長は、冒頭のご講演で「無辜の人を助けたいと思い弁護士を志した。」「政治は正義の実現が重要と考え、議員立法の充実や障がい者関連法改正などに力を入れて取り組んだ。」「人口減少社会に対応する税と福祉が必要である。」「サービス産業の増加に対応したシステム設計が必要である。」など、ご自身の理念と具体的な政策論を述べられました。また、「弁護士会の意見を積極的に採用したい。」と述べられ、ご講演後も、法曹養成等について活発な意見交換がなされました。

(企画委員会副委員長 関口慶太)

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岸本周平衆議院議員との朝食会

岸本周平衆議院議員との朝食会

11月15日、岸本周平衆議院議員(民主党/経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官)との懇談会が開かれました。
弁政連から、平山理事長、尾崎企画委員長、和歌山支部有田幹事長他計17 名の弁護士が出席しました。岸本議員は、「日本では、政治家自身がロビイストとして動く傾向があります。」「財務省・経済産業省課長、トヨタ自動車勤務という経験から、既得権益打破・政治文化変革には政権交代が必要であると考え、政治家になりました。」「民主党は様々な政策を実現しましたが、『30年経過した外交文書を原則公開とするルール』を導入したことは、官僚文化に変化を及ぼしました。」「選挙後は、連立の流れから政界再編が行われる可能性があります。」と述べられました。弁護士の職域拡大に関する質問に対しては、「トヨタ自動車勤務の経験からも、社会変革のためには専門職の流動性を高める政策を実現する必要があると考えています。」と述べられました。

(企画委員会副委員長 関口慶太)

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