弁政連ニュース

クローズアップ〈座談会〉

若手会員弁政連の活用を語る
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司会 出井直樹 本部幹事長
柳楽久司 本紙編集長
小川晃司広報(委)副委員長

 

槇裕康会員

槇裕康 会員(55期)
福島県弁護士会所属
福島県支部副幹事長

好永裕一会員

好永裕一 会員(62期)
広島弁護士会所属
広島支部副幹事長

関口慶太会員

関口慶太 会員(63期)
東京弁護士会所属
本部企画委員会副委員長

松山いずみ会員

松山いずみ 会員(64期)
第二東京弁護士会所属
本部企画委員会副委員長

はじめに

出井幹事長

【出井幹事長】本日は「若手会員弁政連の活用を語る」というテーマで皆さんにお集りいただきました。はじめに皆さんそれぞれ簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

【槇氏】福島県支部の槇裕康と申します。期は55期です。支部長である佐々木廣充弁護士に誘われて弁政連に入りました。支部の設立が3年前なんですけれど、支部設立に当たって、執行部をやれということで副幹事長を仰せ付かりまして、断る余地もなく入りました。

【出井幹事長】それでは好永さん。

【好永氏】広島支部の好永裕一といいます。期は62期です。昨年7月に独立したのでちょうど独立して一年くらいになります。弁政連に入った動機なんですけど、弁護士登録して間もないころに入会の案内が配布されて"5年間は年会費が無料"と書いてあったので、とりあえずタダなら入ってみようと入ってみました。

【出井幹事長】それでは関口さん。

【関口氏】東京弁護士会所属の関口慶太と申します。期は63期です。私が弁政連に入ったきっかけは、私の父が20年以上地元の群馬県で政治家として働いていたこともあり、もともと政治に対する関心がありました。そして、東京弁護士会に入っての最初のころの研修の時に、弁政連のブースで、「何やっているのだろう」とお話しを伺いに行ったところ、そこで「近い日に企画会議をやるから来ませんか」と誘われまして、企画会議に出席してみたところ、すでに企画委員に入っていた…ということが経緯です。

【出井幹事長】それでは松山さん。

【松山氏】第二東京弁護士会所属の松山いずみと申します。期は64期です。私は二弁の"はなさき記念館"という新人弁護士を支援している建物に所属しているんですけども、そこの関係でお世話になっている先生に弁政連に誘われました。あと友人に新聞記者の人がいまして、その方が政治部なんですね。その方からいろいろ国会議員の活動など聞いているうちに、元々政治に興味があったので参加をしてみました。


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