弁政連ニュース

トピックス

定期総会開催さる

定期総会1
定期総会2

 

2011年5月12日、弁護士会館クレオにて2011年度の定期総会及び理事会が開催された。平山正剛元日弁連会長が新理事長に選出されたほか、新年度の理事、監事、副理事長、常務理事がそれぞれ選任された。また、幹事長には引き続き鈴木善和会員があたることとなった。

定期総会では、2010年度の決算・事業報告、2011年度の事業活動方針・予算が承認された後、東日本大震災に関して、岩手支部の高橋耕支部長、福島県支部の佐々木廣充支部長、仙台支部の鹿野哲義支部長から、それぞれ被災地の様子や被害者救済、復興の状況、弁護士の活動などについて特別報告がなされた。

今後2年間、平山新理事長のもと、日弁連と手を携えて諸課題にあたっていく必要がある。

(企画委員会副委員長 出井直樹)

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日弁連 政策担当秘書に関する説明会

日弁連政策担当秘書に関する説明会

4月19日、日弁連で国会議員政策担当秘書に関する説明会が開催された。現役の政策担当秘書である渡辺拓弁護士、小島秀一弁護士、竹内彰志弁護士から、実体験に基づく具体的な仕事内容や、弁護士の能力がどう活きるのか、秘書としての経験が弁護士としてどの様に活きるのかについて説明がなされた。説明会には40名以上が参加し、熱のこもった質疑応答が交わされた。今後、弁護士の立法府における更なる活躍が期待される。

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支部報告Ⅶ

群馬支部 支部活動の活性化をめざして

群馬支部幹事長 小磯 正康

群馬支部支部活動

群馬支部は、全国で2番目に設立された。支部長は、設立から現在に至るまで高橋伸二会員にお願いしている。

支部の活動としては、公職選挙の際における応援活動と時々の立法問題に対する国会議員への陳情であるが、政治家との交流強化をめざす高橋支部長の指示の下、平成17年に群馬県選出国会議員本人9名との意見交換会を開催し、平成20年及び平成21年には群馬県知事や副知事らとの懇談会を開催した。平成22年には、司法修習生の給費制維持に関して、国会議員や地方議会へ働きかけを行い、平成23年3月に、群馬弁護士会館において国会議員との懇談会を企画実施したが、予算審議のヤマ場で出席国会議員は本人1名、秘書10名となった。今後も国と地方の政治家との交流を図るよう、新年度も企画実施する予定である。さらに、より多くの会員が支部活動に参加するよう、組織編成(委員会設置など)を工夫し、若手会員拡充と支部活動の活性化をめざしたい。

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九州支部 発展的解消を目指して

九州支部長 松﨑  隆

松﨑隆支部長

「全国各ブロックの主要単位会には弁政連の支部があるのに、福岡はどうしたの?」と問われ続け、遅ればせながら九州支部を立ち上げたのが平成20年1月。数年内には九州各県にそれぞれ支部(既に支部ができていた沖縄を除いて7支部)を立ち上げたいとの目標を掲げつつ、その足掛かりとして九州支部を設立した次第でした。

その後、本部からの力強い後押しと地元会員のご尽力のお陰で、大分・熊本・宮崎に支部が設立され、今年度中には鹿児島・長崎にも支部が立ち上がる予定となりました。

各県に支部ができあがるごとに「九州」支部の身は細くなり、寂しいような嬉しいような複雑な立場ですが、これは当初から想定のこと。九州支部を発展的に解消して、福岡県支部に変身する日も近いと思います。


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