弁政連ニュース

各政党との朝食会報告

5⁄9 民主党

民主党との朝食会報告

5月19日、日本弁護士政治連盟主催で、民主党との朝食会が開催されました。民主党側から、江田五月法務大臣、横路孝弘衆議院議長、中井洽予算委員会委員長をはじめ19名が出席し、日弁連及び弁政連から、宇都宮健児会長、平山正剛理事長以下38名が出席しました。

日弁連から、①東日本大震災における二重ローン等の不合理な債務からの解放に関する提言、②法曹養成制度の改善に関する提言、③法曹人口政策に関する提言、④司法修習生の給費制維持の必要性、刑事司法改革に関する提言など多数の提言についての説明がなされました。その後、民主党との積極的な意見交換が行われ、有意義な朝食会となりました。

(企画委員会副委員長 関口慶太)

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6⁄3 公明党

公明党との朝食会報告

6月3日午前7時30分から、ホテルニューオータニにおいて、公明党幹部の方々との朝食会が開催されました。喫緊の課題である東日本大震災の問題と、法曹養成問題を中心とした問題について、日弁連からの御報告のあと議論がなされました。

石井政調会長からは、二重ローン問題に対応した金融機能強化法の改正や債権買取制度などについて、被災者の生活再建、事業再建のネックとならないように、迅速な対応が必要であるとの認識が示され、共に国難を乗り越えるために協力し合うことが確認されました。法曹養成については、国民の期待に合致した人材をいかに育成するかという視点で国民の理解を得ながら進める必要があるとの認識が示されました。

(企画委員会副委員長 水上貴央)

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6⁄10 自由民主党

自由民主党との朝食会報告

6月10日に自由民主党との朝食会が開催されました。出席者は日弁連側と弁政連側が合計36名、自由民主党側が15名でした。主に震災復興に向けた取り組みと司法制度改革の今後のあり方について、日弁連側からも自由民主党側からもそれぞれ活発な意見が出されていました。自由民主党の先生方のご発言は、よく検討・研究されていることを窺わせ、さすが長らく政権与党であった党の議員の方は違うと感じました。一部の先生方から、今後の政治や立法に関する弁護士の役割に対する期待が述べられましたが、一方で、司法修習生の給費制の問題については厳しい意見も述べられました。法曹養成のあり方についてはまだまだ議論が尽きないようです。

(企画委員会副委員長 豊田賢治)

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